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届出番号 C176販売中

すやすやリラック睡

届出者: 株式会社メディワン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれます。ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンには睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つことが報告されています。

届出情報の要点

名称
ラフマ抽出物含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
ラフマ由来ヒペロシド:1mg、ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
摂取の方法
就寝前に、水又はぬるま湯とともにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光を避け、常温保存してください。
摂取上の注意事項
開封後は、しっかりチャックを閉め、すみやかにお召し上がりください。乳幼児の手の届かない所に置いてください。体調体質に合わない場合は、使用を中止してください。1日摂取目安量をお守りください。食物アレルギーのある方は、召し上がらないでください。
届出日
2017/08/02
変更日
2025/11/12
届出者所在地
東京都世田谷区玉川二丁目2番1号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン(以下、機能性関与成分)による睡眠の質改善の機能性について」 (イ)目的 成人健常者に対し、機能性関与成分を摂取させるとプラセボ群に比べて睡眠の質が改善するかを検証した。 (ウ)背景 ラフマ葉は中国薬典(Pharmacopeia of People’s Republic of China)にも収載されており、眠りに対する改善効果が期待される。しかしながら、機能性関与成分の機能性について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)、二つのデータベースを株式会社常磐植物化学研究所の社員2名で検索し、1報の対象文献が抽出された。対象文献の著者にはレビュー実施者(株式会社常磐植物化学研究所社員)が含まれるが、試験の実施及びデータ解析にレビュー実施者は関与していない。また、掲載雑誌には著者との間に利益相反は無い。 (オ)主な結果 睡眠に悩みを持つ成人健常者に、就寝前にラフマ抽出物50mg/日(機能性関与成分として、合計2mg/日、各成分1mgずつ)を1週間連続摂取させた。介入群はプラセボ群と比べ、深い眠りであるノンレム睡眠の時間割合が摂取前後で有意に増加した(介入群が7.6%増加、プラセボ群が3.5%減少、p=0.01)。 また、PSQI(ピッツバーグ睡眠質問表)による総合的な評価によると、介入群はプラセボ群と比べ、摂取前後で睡眠状態の改善傾向が認められた(P=0.1)。 (カ)科学的根拠の質 論文の収集はPubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)、二つのデータベースを用い検索を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。また、今回のレビューにおいては対象文献が1報のみであり、今後の報告に注目していく必要がある。 現時点では機能性を支持する文献が1報のみだが、査読付きのプラセボ対照試験であり、バイアスリスクは中程度であると評価した。 以上より、本届出商品に配合する機能性関与成分を合計2mg/日(各成分1mgずつ)摂取することにより、睡眠の質の改善が見込まれ、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。対象文献が1報と少ないことが研究の限界であり、今後更なる検証が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

下記の(ア)、(イ)及び(ウ)の情報により機能性関与成分のラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンを一日摂取目安量2 mg(各成分1mgずつ、合計2mg)で配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。 (ア)喫食実績による食経験の評価 本届出商品「すやすやリラック睡」は機能性関与成分であるラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン(以下、機能性関与成分)を合計2mg(各成分1mgずつ)配合した製品である。 本届出商品「すやすやリラック睡」(錠剤)は2017年から販売を開始し、1袋に30日分入った商品が現在までに累計3万袋以上販売されている。これまでの販売期間において、機能性関与成分に起因し、安全性が懸念されるような有害事象の報告はない。 以上より、一定の喫食経験は認められるものの、量及び年数ともに充分ではないため、評価が不十分と判断した。 (イ)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価 ラフマ葉を原料とした茶飲料「燕龍茶レベルケア」は特定保健用食品として認可されている。「燕龍茶レベルケア」の一日摂取目安量は500 mlであり、ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリンの合計として1日30 mg(各成分15mgずつ)が含まれる。(本届出商品に含まれる機能性関与成分の一日摂取目安量 合計2 mgの15倍に相当) 「燕龍茶レベルケア」の安全性に関しては、遺伝毒性、動物試験(マウス単回投与、ラット90日反復投与、ビーグル犬 単回及び14日反復投与)、ヒト試験(ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン各15mg/日ずつ、12週間摂取、もしくは、ラフマ由来ヒペロシド及びラフマ由来イソクエルシトリン各45mg/日ずつ、2~4週間摂取)において評価され、安全性が確認されている。 また、本届出商品に使用されるラフマ抽出物を用いたヒト試験(健常人30名を対象とした12週間摂取、健常人17名を対象とした8日間摂取、健常人44名を対象とした月経1周期における摂取)においても、有害事象及び副作用がないことを確認している。 (ウ)医薬品との相互作用に関する評価 既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用は確認されなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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