コエンザイムQ10(キューテン)ダイレクト
届出者: 株式会社ディーエイチシー
表示しようとする機能性
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、細胞のエネルギー産生を助け、日常的な生活での一過性の身体的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。一過性の身体的な疲労を感じている方に適した食品です。
届出情報の要点
- 名称
- 還元型コエンザイムQ10含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒
- 含有量
- 110mg
- 摂取の方法
- 1日の目安量を守り、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿な場所をさけて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
- 届出日
- 2016/06/15
- 変更日
- 2023/10/03
- 届出者所在地
- 東京都港区南麻布2丁目7番1号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 還元型コエンザイムQ10 摂取が身体的な疲労感に与える影響 【目的】 成人健常者が還元型コエンザイムQ10 を1 日100mg 摂取したとき、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか検証した。 【背景】 エネルギー不足や酸化ストレスによる細胞障害等は、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、疲労感の発生に深く関与していることが報告されている。還元型コエンザイムQ10 はエネルギー産生に必須であり、また、活性酸素などの酸化ストレスを緩和する重要な抗酸化物質であることから、還元型コエンザイムQ10 を摂取することは、疲労感の軽減に役立つと考えられる。 これまで、還元型コエンザイムQ10 が疲労感を緩和するという報告は複数あるが、これらを総合的に評価した研究レビューはない。そこで、還元型コエンザイムQ10 摂取が、心身に負担がかかった際の活動意欲の低下(身体的・精神的疲労感)や身体的活動量の低下に与える影響に関する論文を検索し、還元型コエンザイムQ10 が日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する作用を評価した。なお、『疲労』は『一過性の疲労(急性疲労、亜急性疲労)』と『慢性疲労』に分けられることがあるが、本研究レビューでは『一過性の疲労とそれに伴う疲労感』を軽減するかを検証し、慢性疲労に関する研究は除いた。 【レビュー対象とした研究の特性】 2019 年7 月3 日~7 月9 日の期間に、文献データベースに公表された研究の中から、成人健常者を対象として、還元型コエンザイムQ10 を摂取させることで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか調査した。各研究における利益相反の申告はなかった。 【主な結果】 この研究レビューの結果、専門家の審査を受けた学術論文6 報が抽出された。6 報のうち5 報がポジティブな結果であり、そのうち日本人を対象とした試験は4 報であった。これら4報の論文では、いずれも還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「仕事への意欲」「疲労回復」「ストレスの程度」などの改善が認められた。別のもう1 報では、還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「心の健康」の改善とともに、1 日の歩数の増加(身体的活動量の増加)が認められた。これらの結果は、還元型コエンザイムQ10 がエネルギー産生を促進し、酸化ストレスを緩和したことで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減したものと考えられた。 なお、いずれの試験でも還元型コエンザイムQ10 に起因する有害な事象は認められなかった。 【科学的根拠の質】 1 日の摂取量や人種が異なる(4 報が日本人、2 報が欧米人)ことなど、評価指標に違いはあるが、定性的な評価や科学的根拠の強さなども高評価であり、科学的根拠の質は十分と判断した。但し、対象となった文献が6報と少ないことが研究の限界であり、今後更に検証が行われることが望ましい。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
弊社で既に2013年2月より全国で販売している当該製品と同一処方の製品「コエンザイムQ10 (還元型)」は、これまでに累計45万袋以上の販売実績がある。 弊社「コエンザイムQ10 (還元型)」(1日摂取目安量:110mg)の健康被害情報について、お客様より健康食品相談室に申告があった内容を解析したところ、重篤な症状は発生しておらず、また、「コエンザイムQ10 (還元型)」の摂取が起因となるような内容の健康被害発生事例は一切発生していない。 これに加え、還元型コエンザイムQ10の安全性に関する既存情報を集め総評した結果、重大な有害事象は認められなかったことが報告されている。また、医薬品との相互作用についても問題のある報告は見当たらなかった。 以上より、本品を適切に摂取することにより安全上の問題はないものと判断している。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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