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届出番号 B518販売中

乳酸菌ミルクEX(イーエックス)

届出者: 株式会社セイユーコーポレーション

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。

機能性関与成分

ビフィズス菌BB536

届出情報の要点

名称
ビフィズス菌(生菌)利用食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1包(2.5g)
含有量
20億個
摂取の方法
水などのお飲み物と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
品質保持の為、高温・多湿及び直射日光を避け、冷暗所に保管してください。
摂取上の注意事項
〈2020.05.15変更届前〉 ○原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。アレルギー物質(27品目中)乳成分 ○本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 〈2020.05.15変更届後〉 ○原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。アレルギー物質(27品目中)乳成分を含む。 ○本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2017/02/08
変更日
2025/10/22
届出者所在地
大阪府大阪市浪速区桜川4-11-4

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:ビフィズス菌BB536摂取と排便状況および腸内環境に及ぼす影響 目的:ビフィズス菌BB536の摂取が、健康な成人の腸内環境(腸内細菌が作り出す腐敗産物である便中アンモニア量)と腸の調子(排便頻度)に及ぼす影響を、文献を網羅的に調べることで検討した。 背景:排便が滞るなど消化器官が正常に活動できなくなると、健康状態に関係する生活の質(QOL)が低下するほか、腸内で有害な腐敗産物が増加する。ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が、正常な消化器官の活動を助ける可能性が報告されているが、ビフィズス菌BB536が消化器官の活動に及ぼす影響について、文献を網羅的に調べた研究レビューはない。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人に、ビフィズス菌BB536を20億以上含む食品、またはビフィズス菌BB536のみを除いた対照食品を1週間以上摂取させ、排便頻度と便中アンモニア量を比較調査した文献を探した。国内外の5つの文献データーベースを検索したところ(2014年11月)、牛乳や発酵乳などの食品形態でビフィズス菌BB536を20億~200億/日の用量で摂取した7つの文献が見つかり、これらの文献の中に10個のヒト試験の結果が記載されていた。 主な結果:排便頻度を調べた6つの試験結果は、1つが増加を示さなかったが5つが増加を示し、これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は増加を示した。また、便中アンモニア量を調べた4つの試験(3文献)の結果については、対照食品摂取群と比較して減少を示した研究は1つであったが、その他2つの試験でもビフィズス菌BB536摂取時期における便中アンモニア量の減少傾向や摂取終了後の増加が見られた。これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は、ビフィズス菌BB536摂取が便中アンモニア量を減少させることを示した。これらの結果から、ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取は、健康な成人の腸内環境を良好にし、腸の調子を整えると考えられた。 科学的根拠の質:検索された10の試験のうち、2つが研究の精度が高いとされるランダム化比較試験で、8つが研究の精度が低いとされる非ランダム化比較試験だった。精度が低い試験も含めて評価したことから、評価の信頼性は限定されるが、試験結果に顕著なバラつきは認められず、評価結果は妥当だと判断された。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

○機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」に関する評価 ビフィズス菌BB536は1969年に乳児から分離され、1977年にビフィズス菌含有乳製品乳酸菌飲料「森永ビヒダス」として初めて食品に利用され、1980年からは「ビヒダスプレーンヨーグルト」に、さらに1991年からはビフィズス菌含有乳製品乳酸菌飲料「森永カルダス」に利用され全国で販売されています。菌末製品としては2005年からビフィズス菌カプセル「ビヒダスBB536」として、2008年からは「ビフィズス菌末BB536」として販売されています。現在まで食品として乳児から高齢者まで幅広い年齢層に食され、その食経験は45年以上に及びますが安全性上の問題はありません。さらに1996年には「ビヒダスプレーンヨーグルト」が、2001年には「森永ビヒダス」と「森永カルダス」がそれぞれ特定保健用食品の許可を取得し、その安全性と保健機能が認められています。また、2009年にはアメリカ食品医薬品局からGRAS(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)認定を受け、食品としての安全性がアメリカにおいても認められました。以上の食経験および特定保健用食品としての実績などをもとにビフィズス菌BB536は安全性に問題が無いと判断しました。 ○医薬品との相互作用に関する評価 ビフィズス菌BB536について医薬品との相互作用に関する報告はないが、ビフィズス菌については、城西大学薬学部 食品-医薬品相互作用データベース Ver.10.0に、ピロリ菌の除菌治療時に乳酸桿菌とビフィズス菌を含有するヨーグルトを摂取することにより除菌率が増加したと報告されている。ビフィズス菌BB536で同様のことが起こるかどうかは不明であるが、もし起こったとしてもピロリ菌の除菌効果が高まることからとの全性に問題はない。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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