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届出番号 B509販売休止中撤回日 2024/11/14

BeKOJUN DAILY(ビコウジュン デイリー)

届出者: 株式会社エバーライフ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の潤いを守るのを助ける機能があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。

機能性関与成分

パイナップル由来グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
パイナップル由来グルコシルセラミド含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1包3粒
含有量
1.2mg
摂取の方法
1日当たり1包3粒を目安に、水などと一緒に噛まずにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●食物アレルギーのある方は原材料をご確認の上、お召し上がりください。 ●体に合わない場合は摂取を中止してください。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 ●妊娠中・授乳中の方はお召し上がりにならないでください。 ●天然の素材を使用しているため、色・味・香りは変わることがあります。
届出日
2017/02/03
変更日
2024/09/10
届出者所在地
福岡県福岡市中央区天神二丁目5番55号アーバンネット天神ビル

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題 「BeKOJUN DAILY(ビコウジュン デイリー)」に含有する機能性関与成分パイナップル由来グルコシルセラミドが肌のバリア機能に与える効果に関する研究レビュー 目的 成人健常者を対象にした臨床試験において、パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取が肌のバリア機能の改善に役立つかを検証した。 背景 近年、こんにゃく、小麦をはじめ、様々な植物由来のグルコシルセラミドが健康食品原料、化粧品原料として商品化されており、皮膚のバリア機能を高める作用などの機能性に注目が集まっている。しかし、パイナップル由来グルコシルセラミドの経口摂取による皮膚のバリア機能の改善に係る研究レビューは報告されていないため、それに関する研究レビューを行って、その科学的エビデンスを確認した。 レビュー対象とした研究の特性 国内外の3種類の文献データベースで臨床論文や学術論文の検索を行った。健常者を対象としたランダム化コントロール比較試験の論文を調べ、最終的に2報の論文が採択された。複数のレビューワーが採用文献の研究の質やバイアスリスクなどを総合的に評価し機能性の根拠となるかを検証した。 主な結果 採用文献2報を検証したところ、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2mgの継続的摂取により、頬部の経皮水分蒸散量(TEWL)が有意に減少することが確認された。また、これらの試験において、パイナップル由来グルコシルセラミドに起因する有害事象は認められなかった。 科学的根拠の質  確認した文献は2報であったが、いずれも外国人ではなく日本人成人を対象とした試験である点から、パイナップル由来グルコシルセラミドを飲用することは、肌のバリア機能の維持・改善に繋がるものと考えられる。 以上のことから、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2 mgの摂取は、肌の潤いを守るのを助ける機能を有すると考えられるため、本製品の機能性表示は適切であると判断できる。

安全性に関する届出者の評価

本届出製品の機能性関与成分「パイナップル由来グルコシルセラミド」を含むパイナップル果実抽出物は、パイナップルの可食部をエタノール抽出し、精製工程を経て製造されるものである。当該製品の1日摂取目安量(パイナップル由来グルコシルセラミドとして1.2mg)は、パイナップルの可食部1/5個程度に相当し、食用にするパイナップルとして通常摂取可能な量と考えられるが、更なる安全性を確認するため既存情報を用いた評価を行った。 パイナップル由来グルコシルセラミドの安全性に関する文献情報の検索を行ったところ、日本人の健常者を対象とした臨床試験(5倍量の過剰摂取安全性試験、長期摂取安全性試験)において、パイナップル由来グルコシルセラミド摂取に起因する有害事象は認められなかった。また、医薬品との相互作用についても問題のある報告は見当たらなかった。 以上より、パイナップル由来グルコシルセラミドは、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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