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届出番号 B446販売休止中撤回日 2025/12/11

ローヤルQ(キュー)10スーパーゴールド

届出者: 株式会社SL Creations

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、細胞でのエネルギー産生を助け、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

還元型コエンザイムQ10

届出情報の要点

名称
還元型コエンザイムQ10含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
5粒
含有量
100mg
摂取の方法
一日5粒を目安に召しあがりください
保存の方法
-18℃以下で保存してください
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が推進するものではありません。 本品の摂取により、継続的、慢性的な疲労の改善をもたらすものではありません。
届出日
2017/01/16
変更日
2025/07/31
届出者所在地
東京都大田区羽田4-3-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 還元型コエンザイムQ10の一過性の身体的な疲労感の軽減作用 イ 目的  成人健常者が還元型コエンザイムQ10を含む食品を摂取したとき、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感が軽減するか検証した。 ウ 背景  還元型コエンザイムQ10はエネルギー生産に必須であり、また活性酸素からの細胞保護に重要な抗酸化物質である。エネルギー不足や活性酸素による細胞傷害などは、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、一過性の疲労感の発生に深く関与していることが報告されている。 これまで還元型コエンザイムQ10が、疲労感を緩和するという報告は複数あるが、これらを総合的に評価した研究レビューはない。そこで、還元型コエンザイムQ10を摂取したときに、心身に負担がかかった際の一過性の疲労感(身体的・精神的疲労感)や身体的活動量に対する影響を調べた論文を検索し、還元型コエンザイムQ10が日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感を軽減する作用を評価した。 エ  レビュー対象とした研究の特性 2019 年7 月3 日~7 月9 日の期間に、文献データベースに公表された研究の中から、成人健常者を対象として、還元型コエンザイムQ10 を摂取させることで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか調査した。各研究における利益相反の申告はなかった。 オ  主な結果 この研究レビューの結果、専門家の審査を受けた学術論文6 報が抽出された。6 報のうち5 報がポジティブな結果であり、そのうち日本人を対象とした試験は4 報であった。これら4報の論文では、いずれも還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「仕事への意欲」「疲労回復」「ストレスの程度」などの改善が認められた。別のもう1 報では、還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「心の健康」の改善とともに、1 日の歩数の増加(身体的活動量の増加)が認められた。これらの結果は、還元型コエンザイムQ10 がエネルギー産生を促進し、酸化ストレスを緩和したことで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減したものと考えられた。 なお、いずれの試験でも還元型コエンザイムQ10 に起因する有害な事象は認められなかった。 カ  科学的根拠の質 1 日の摂取量や人種が異なる(4 報が日本人、2 報が欧米人)ことなど、評価指標に違いはあるが、定性的な評価や科学的根拠の強さなども高評価であり、科学的根拠の質は十分と判断した。但し、対象となった文献が6報と少ないことが研究の限界であり、今後更に検証が行われることが望ましい。

安全性に関する届出者の評価

〈食経験〉 本品は2011年の発売以降2019年3月末現在で、360粒入りで約160,000個の販売実績がある。1粒あたり20㎎の還元型コエンザイムQ10が含まれ、1日の摂取目安量を発売~2017年9月まで4粒~8粒(還元型コエンザイムQ10配合量80㎎~160㎎)、機能性表示を開始した2017年10月以降は5粒(還元型コエンザイムQ10配合量100㎎)としてきたが、これまでのところ、明らかに既存品に起因すると考えられる健康被害に関する情報はない。ただし、本品の1日摂取目安量が100mgであるのに対し、機能性表示前(2017年9月以前)に1日4粒摂取した場合には、還元型コエンザイムQ10の摂取量は80mgとなるため、既存品の販売実績のみでは本品の喫食経験として評価が不十分と判断した。 一方で、原料メーカー子会社から本品に類似する食品が販売されており、その類似する食品の販売実績が、喫食実績による食経験の評価に使えると判断し、以下に類似する食品の販売実績を記載した。 ※ここで、「類似する食品」とは、①当該製品と同等量の還元型コエンザイムQ10を含む食品で、②当該製品と同じソフトカプセル製品であって消化・吸収過程に大きな違いがなく、③食品中の成分による影響や加工工程による影響等により還元型コエンザイムQ10が変質していない食品のことを指す。 類似する食品の一例: 「還元型コエンザイムQ10」 (販売者:カネカユアヘルスケア株式会社) 喫食実績の評価 ・摂取集団     16歳~102歳 男性4割 女性6割 ・摂取形状     ソフトカプセル ・1日摂取目安量  還元型コエンザイムQ10:100mg ・販売期間     2010年2月~現在 ・これまでの販売量 5,580万食分 (30食入りボトル186万本(2019年3月現在)) ・健康被害情報 還元型コエンザイムQ10と因果関係ありと判断された事例なし  以上から、類似する食品の食経験が十分と評価でき、当該製品の安全性にも大きな問題はないと判断した。 〈医薬品との相互評価〉 医薬品との相互作用について3種類のデータベースを検索したが、特に問題となる報告はなかった。還元型コエンザイムQ10の販売を開始した2006年以来これまでに健常者で相互作用の報告がないことも考慮し、本品を機能性表示食品として販売することに問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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