現在テスト運用中です
届出番号 B330販売休止中撤回日 2024/11/01

内脂サポート

届出者: 株式会社ファンケル

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には生きたビフィズス菌BB536(B.longum)・B-3(B.breve)、およびN-アセチルグルコサミンが含まれるので、腸内環境を良好にし、体重・体脂肪を減らすことで高めのBMIを改善する機能があります。肥満気味でBMIが高めの方、お腹の脂肪が気になる方に適しています。

届出情報の要点

名称
ビフィズス菌・N-アセチルグルコサミン含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
ビフィズス菌BB536(B.longum):100億個、ビフィズス菌B-3(B.breve):50億個、N-アセチルグルコサミン:238mg
摂取の方法
1日摂取目安量を守り、水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光と高温・多湿の場所を避けて保存してください。ビフィズス菌の生菌を配合しておりますので、冷暗所保管がおすすめです。
摂取上の注意事項
【30日分】、【7日分】、【15日分】、【30日+3日分】、【15日+3日分】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ●乾燥剤は誤って召し上がらないでください。 【10袋入(10日分)】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●小袋開封後はすぐにお召し上がりください。 【1日分】 ●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●妊娠・授乳中の方、お子様は摂取しないでください。 ●商品により多少の色の違いがありますが、品質に問題ありません。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●ぬれた手で触らず、衛生的にお取扱いください。 ●開封後はすぐにお召し上がりください。
届出日
2016/11/29
変更日
2024/10/07
届出者所在地
神奈川県横浜市中区山下町89番地1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題 ビフィズス菌B-3とビフィズス菌BB536およびN-アセチルグルコサミンを含む製剤(当該製品)の軽度肥満者における体組成および腸内フローラに及ぼす影響 目的  BMIが高めの男女を対象に、当該製品の摂取が体組成および腸内フローラに影響を及ぼすかを検証した。 背景  近年、肥満と腸内フローラの関係が着目され、腸内フローラを良好に保つことが肥満を予防する上で重要と考えられている。今回、当該製品を用いて体組成および腸内フローラに対する効果を検証した。 方法  50~69歳のBMIが高め(25以上30 kg/m2未満)の男女64名を、当該製品もしくは疑似食品を摂取する群に無作為に分け、試験を行った。当該製品または疑似食品の摂取開始後0、8、16、24週目に、身体測定および採血を行った。摂取開始後0、24週目にCT法による腹部脂肪面積を測定した。試験参加者を含む試験の関係者は、試験参加者がどの群に割り振られているのか、どちらの食品を摂取しているのか分からない状態にした。  本試験における費用は、株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。 主な結果  試験辞退などを理由に5名を除いた計59名で解析を行った。当該製品摂取群は疑似食品摂取群に比べ、体重、BMI、体脂肪率、腹部総脂肪面積および皮下脂肪面積の変化量について、有意に低値を示した。腸内フローラへの影響を解析した結果、酪酸を産生するRoseburia属が当該製品摂取群で有意に増加しており、腸内環境を良好に保つ可能性が示された。内臓脂肪面積100cm2未満の被験者でも、腹部総脂肪面積、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積の変化量において当該製品摂取群は疑似食品摂取群に比べ、有意に減少した。  体重、BMIおよび体脂肪率については、当該製品摂取群は疑似食品摂取群よりも低値を示したが、統計学的な差を確認することができなかった。これは、層別解析により該当する試験参加者数が減少したため、検出力不足であったと考えられる。以上の結果から、体脂肪の多い方により機能が強く表れると考えられる。  また、本試験で安全性に関する問題はなかった。 科学的根拠の質  肥満の要因は様々だが、今回の試験は設定した目的と合致した適切な試験条件での試験であり、その結果および作用機序から、肥満気味でBMIが高めな成人男女の腸内フローラを改善し、体重、BMI、体脂肪率を低減させる働きが期待できると考えられる。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験および安全性試験に関する評価  当該製品の機能性関与成分であるビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌 B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンの安全性について、公的機関のデータベースや国内外の科学系文献が検索できるデータベースを用いた調査を実施しました。収集した情報を検討した結果、いずれの成分についても、当該製品と同等量以上の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発現した情報はなく、食経験および既存の安全性試験の結果から、安全性は十分に高いと評価しました。 当社はお客様から体調変化の申し出があった場合は、情報を収集し、製品との因果関係を評価する体制を整えています。当該製品についても継続して安全性を確認し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価  当該製品の機能性関与成分であるビフィズス菌BB536(B.longum)、ビフィズス菌 B-3(B.breve)、N-アセチルグルコサミンと医薬品の相互作用の報告について、内容を精査した結果、相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。 3.機能性関与成分同士の相互作用に関する評価  当該製品の機能性関与成分同士の相互作用を調査した結果、当該製品の機能性関与成分同士が相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。 今後も当該製品の機能性関与成分同士の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

消費者庁等の届出情報を見る