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届出番号 B290販売中

サントリー グルコサミンアクティブ

届出者: サントリーウエルネス株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体が含まれます。グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分の組み合わせには、移動時のひざ関節の悩みを改善することが報告されています。

届出情報の要点

名称
グルコサミン・豚軟骨加工食品(変更前:グルコサミン・サメ軟骨加工食品)
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
6粒
含有量
グルコサミン塩酸塩1,200 mg、 コンドロイチン硫酸60 mg、ケルセチン配糖体45 mg
摂取の方法
お飲みものと一緒にかまずにお召し上がりください。
保存の方法
高温・高湿及び直射日光をさけて、保管してください。
摂取上の注意事項
<6粒パウチ①、42粒パウチ①、42粒パウチ②、180粒ボトル①、360粒ボトル①>摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。 <180粒パウチ①、180粒パウチ②、360粒パウチ①> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。本品には、乾燥剤が封入されています。 <6粒パウチ②、180粒ボトル②、360粒ボトル②、360粒ボトル③> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。 <84粒パウチ①、84粒パウチ②、180粒パウチ③、180粒パウチ④、360粒パウチ②> 摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。本品には、乾燥剤が封入されています。
届出日
2016/11/02
変更日
2025/10/01
届出者所在地
東京都港区台場2丁目3番3号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の組み合わせによるひざ関節機能の改善に関するシステマティックレビュー 【目的】  健常成人が、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体を組み合わせた食品の継続摂取により、対照群と比べて、ひざ関節機能が改善するかを検証する。 【背景】  グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の単独あるいは組み合わせによるひざ関節機能に対する有効性については様々な臨床報告があるが、3成分の組み合わせを対象とした研究レビューは行われていない。 【レビュー対象とした研究の特性】  健常成人が、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分の組み合わせを継続摂取することで、対照群と比較して、ひざ関節機能が改善するか検証した研究を検索した。  検索日は2019年3月19日で、それ以前に発表された英文及び邦文の文献を対象とし、研究デザインはランダム化比較試験(RCT)に限定した。その結果、条件を満たす文献が1報抽出された。  抽出された文献における研究は、費用及び試験食品が届出者から提供されていたが、臨床試験は第三者機関によって適切に実施されていた。 【主な結果】  この文献の研究は、プラセボ対照RCTかつ、疾病の罹患者を除いた解析を実施していた。  報告によると、ひざ関節に痛みを感じる40歳以上85歳未満の日本人男女に、グルコサミン塩酸塩1,200 mg、コンドロイチン硫酸60 mg、ケルセチン配糖体45 mgを含む被験食品、または対照食品(プラセボ)を16週間摂取させていた。  その結果、被験食品群は、対照食品群と比較して、日本整形外科学会変形性膝関節症治療成績判定基準(JOAスコア)※の合計スコアが有意に改善した。 ※変形性膝関節症患者のひざ関節機能障害の程度を、移動能力改善の観点で評価できる指標。医師の問診によって、移動の際のひざ関節機能が改善し、生活の質(quality of life)が向上したか判定できる。国内で広く一般的に使われている。  健常成人でJOAスコアの合計スコアが有意に改善したことから、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の3成分の組み合わせの継続摂取は“移動時のひざ関節の悩みを改善する機能”があると考えられる。 【科学的根拠の質】  評価した文献は、邦文検索に広く利用されるデータベースから抽出した査読付き論文で、研究デザインはプラセボを対照とするRCTであるので、科学的根拠の質は高い。本文献の著者は届出者らであるが、著者を除いた社員2名により適切にレビューされているため、当該製品で期待できる機能性と科学的根拠の質に齟齬はない。なお、3成分を同時に摂取する研究に限定したため、対象文献が1報のみであることが本研究レビューの限界であり、今後更なるRCTの実施が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

届出者は、日本国内で健常成人に対し当該製品および当該製品と商品名のみ異なる「サントリー グルコサミン&コンドロイチン」を販売している。これら製品の販売期間は15年以上であり、出荷数量は3,000万本以上(※)である。さらに、当該製品および当該製品と商品名のみ異なる商品に起因する重大な健康被害情報は認められていない。 したがって、当該製品および当該製品と商品名のみ異なる商品の喫食実績から、当該製品の安全性が担保できているものと考えられる。 ※2001年4月から2019年5月の出荷数量を標準容器である180粒入りボトル(30日分)に換算した本数 次に、医薬品との相互作用に関する評価を行った。検索したデータベースにおいて、グルコサミン塩酸塩とコンドロイチン硫酸の併用はワルファリンとの相互作用が報告されているものの、グルコサミン塩酸塩はワルファリンの代謝に関わる酵素に影響を与えなかったという報告があること、当該製品よりも高用量のコンドロイチン硫酸を摂取した報告であること、ワルファリンは薬効モニタリングが推奨されているため処方患者の薬効については厳しく管理されていることから、グルコサミン塩酸塩やコンドロイチン硫酸と医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。また、ケルセチン配糖体は消化管内でケルセチンとなり体内に吸収されるため、ケルセチンについて評価した。ケルセチンはプラバスタチン、シクロスポリン、ジクロフェナク、ミダゾラムとの相互作用が報告されていたものの、当該製品よりも高用量のケルセチンを摂取している試験であることから、ケルセチン配糖体と医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。さらに、グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸、ケルセチン配糖体の組み合わせについて、上記のワルファリンに対する報告以外は医薬品との相互作用に関する報告はなく、医薬品との相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。 機能性関与成分同士の相互作用については、検索したデータベースにおいて報告がなく、これらの相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。 安全を期すために、摂取する上での注意事項として、「摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。」もしくは「摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤を処方されている方は、医師、薬剤師に相談してください。」を記載することとした。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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