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届出番号 B286販売中

ヒアルロン酸Prime(プライム)

届出者: 株式会社ファイン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ヒアルロン酸Na

届出情報の要点

名称
ヒアルロン酸含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
10粒
含有量
120mg
摂取の方法
1日10粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿や直射日光を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2016/11/01
変更日
2025/11/19
届出者所在地
大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7番8号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題「ヒアルロン酸Na経口摂取による肌の水分保持機能について」 目的: 本研究レビューは、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 背景: ヒアルロン酸の機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューはありません。 レビュー対象とした研究の特性: 英語文献検索サイト、日本語文献検索サイトおよび複数の学会誌のハンドサーチにより、2015年9月7日にキユーピー株式会社社員2名で検索し、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のない、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボに比べて、角質水分量が有意に高値を示すかを検証した臨床研究を選抜しました。 主な結果: 文献検索により4報の文献が抽出されました。4報の採用文献からエビデンス総体として120mgのヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 科学的根拠(エビデンス)の質: 評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高い試験系である無作為化コントロール比較試験であり、バイアスリスクの評価は低~中程度であったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えます。 研究レビューについては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。 研究論文の収集は、主要な医療分野のデータベースを使用して検索をしているものの、効果がないとする研究結果については論文として発表されていない可能性も考えられます。 研究間の結果の違いや各研究のデータのバラつきの評価において、本研究レビューは定性的レビューであるため、定量的な評価ができませんでした。そのため、独自の方法で評価を実施しました。 実施者であるキユーピー株式会社は本届出商品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naの原料メーカーであり、採用論文4報のうち3報はキユーピー株式会社が著者ですが、研究レビューについては著者を除いた社員で公正に実施され、エビデンスと本届出商品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられます。

安全性に関する届出者の評価

本届出製品の製造・販売を行う株式会社ファインでは、一日あたりヒアルロン酸Na 120 mg を摂取できる、届出品と同じ配合で、同じ剤形(錠剤)の食品を2013年7月から2016年6月までの間に約4000 個、全国で販売しています。 株式会社ファインでは電話窓口を設け、またその連絡先を製品に記載することで、製品を購入した消費者からの製品に関する質問や情報などを受け付けていますが、顕著な健康被害に関する質問や情報はこれまで受けていません。 加えて、ヒアルロン酸は既存添加物として使用されており、1989 年に発行された「化学的合成品以外の食品添加物リスト」(1988 年に厚生省が製造・使用実態調査を行い、その結果及び国内外からの意見及び国際的状況を考慮して作成)にも収載されています。 また、ヒアルロン酸原料の供給元では、食品添加物「ヒアルロン酸」を原料として1992 年より販売しています。販売量は、過去10 年において累計80 トン以上です。ヒアルロン酸は、健康食品や一般加工食品に利用され、国内をはじめとし、韓国、アメリカ、カナダ等でも広く販売されています。 以上のような状況から届出品は十分な食経験があり、本品の1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断します。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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