プレミアム海の元気 DHA(ディーエイチエー) EPA(イーピーエー)含有
届出者: 日本水産株式会社
表示しようとする機能性
本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力、注意力、判断力、空間認識力を維持することが報告されています。 ※記憶力とは、一時的に物事を記憶し、思い出す力をいいます。
届出情報の要点
- 名称
- 精製魚油加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 5粒(1.61g)
- 含有量
- EPA 43mg、DHA 391mg
- 摂取の方法
- 水またはぬるま湯とともにお召しあがりください。
- 保存の方法
- 直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに保管してください。
- 摂取上の注意事項
- 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
- 届出日
- 2016/10/20
- 変更日
- 2024/05/30
- 届出者所在地
- 東京都港区西新橋1-3-1
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 EPA・DHAを用いた健常人に対する認知機能の維持に関する研究レビュー 【目的】 健常人に対して、EPA・DHAを含んだ食品を摂取することにより、認知機能を維持する作用がみられるか検証しました。 【背景】 高齢化が急速に進む現在の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は大きな問題となっています。認知機能の低下には、特に食生活の面からは栄養成分の摂取が影響していると言われています。魚に含まれる成分であるEPA・DHAの摂取は認知機能の維持に有効ではないかと報告されています。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常人(認知症ではないとされている「軽度認知障害」の人も含みます。)を対象としてEPA・DHAの認知機能に関する有効性評価を行った研究を調査しました。さらに、対象者に軽度認知障害の人を含まない文献に限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調査しました。 【主な結果】 データベース検索により、422報の文献が抽出され、予め決めてあった基準を確認したところ、14報が採用文献となりました。 認知機能の一部である「記憶力」「注意力」「判断力」「空間認識力」に関する指標を調べたところ、50歳以上の方々を対象とした文献9報で認知機能(一時的に物事を記憶し、思い出す力である「記憶力」や、「注意力」「判断力」「空間認識力」)を維持する作用があることが報告されていました。なお、軽度認知障害の人を含まない文献のみを対象とした場合にも、「記憶力」「判断力」「空間認識力」を維持する作用があると報告されていました。 以上より、EPA・DHAを1日当たり240~2,550mg摂取することにより、中高年の方の加齢に伴い低下する、認知機能の一部である記憶力、注意力、判断力、空間認識力の維持が期待できると判断しました。 本品はEPA・DHAを434mg含んでおり、上記のとおり認知機能を維持する作用が期待できるものと判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証がされていないことが挙げられます。しかし、複数の研究報告で認知機能の一部である「記憶力」「注意力」「判断力」「空間認識力」を維持する作用が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。
安全性に関する届出者の評価
本品の機能性関与成分であるエイコサペンタエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)は魚介類、特に青魚に多く含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸(PUFA)です。本品に使用している精製魚油も既に1980年代には日本でサプリメントとして販売されてきており、日本人においても食経験の目安とされる25年以上摂取されてきた素材です。 本品と同一のサプリメントである「海の元気DHA」は1989年に発売し、直近の10年間だけでも約39,000本を販売いたしましたが、お客様からの問い合わせの中で、本品の喫食に起因する安全性の問題と診断された有害事象はありませんでした。 以上の情報を総合して、本品は安心してお召しあがりいただける製品であると判断いたしました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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