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届出番号 B165販売休止中

特濃ミルク8.2  ほうれん草ミルク

届出者: 味覚糖株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。 難消化性デキストリン(食物繊維)は糖の吸収をおだやかにすること、脂肪の吸収を抑えることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
キャンディ
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
摂取の方法とともに記載
含有量
4.5 g
摂取の方法
通常喫食するキャンディの代替として、1日5粒を目安に舐めてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、保存してください。
摂取上の注意事項
・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではございません。1日の摂取目安量を守ってください。 ・一度に多量に摂ると、体質によってお腹が緩くなる場合があります。 ・本品は間食ですので、継続して摂取しなければならないものではありません。
届出日
2016/08/24
変更日
2025/10/06
届出者所在地
大阪府大阪市中央区神崎町4番12号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 難消化性デキストリンの血糖値上昇抑制機能、血中中性脂肪上昇抑制機能の検証 【目的】 健康な成人男女(境界領域の方、血中中性脂肪がやや高めの方を含む)が難消化性デキストリンを含む食品を摂取した時の下記効果を検証する事を目的とする。 ①血糖値上昇抑制(糖の吸収をおだやかにする) ②血中中性脂肪上昇抑制(脂肪の吸収を抑える) 研究レビューにより、健康な成人を対象とし、難消化性デキストリンを含む食品を摂取した時と難消化性デキストリンを含まない食品(プラセボ)を摂取した時の効果を比較している文献を調査し、効果の科学的根拠の検証の評価を行った。 【背景】 糖尿病は生活習慣病の中でも代表的な疾患とされ、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査報告によると、20歳以上の男性で16.2%、女性で9.2%が糖尿病が強く疑われると報告されている。一方、動脈硬化症が大きな原因とされる脳血管疾患や心疾患については、死因の3割を占める。糖尿病や動脈硬化症に罹患しない為には、血糖値や血中中性脂肪値をコントロールする事が重要であるが、難消化性デキストリンの血糖値上昇抑制機能、血中中性脂肪上昇抑制機能に関する文献はあるものの、その機能を総合的に評価した報告はなかった。 ①血糖値上昇抑制(糖の吸収をおだやかにする) 【レビュー対象とした研究の特性】 英語ないし日本語の論文データベースを用いた検索は2015年3月31日、4月2日に実施し、対象期間はデータベースの収録開始から検索実施日までとした。対象は成人健常者男女及び境界領域の者とした。研究デザインはランダム化比較試験(RCT)を重視し、疾病に罹患している者のみを対象とした試験を行っている論文や利益相反が疑われる論文に関しては除外し、最終的に18報の論文(RCT 14報、RCT以外4報)について評価を行った。 【主な結果】 所定の食事と共に難消化性デキストリンを1日4~15 g摂取することで、プラセボを摂取した時と比べ、血糖値の上昇が有意に抑制されるという評価に至った。副作用などの有害事象は認められなかった。 【科学的根拠の質】 未報告研究情報の収集は行っていない為、出版バイアスの可能性は否定できないが、評価した18報の論文の内、17報が効果ありとする結果であり、また、その論文の質も高いものであった為、今回の結果に与える影響は小さいと判断した。また、一部の論文では対象に境界領域の方が含まれていたが、健常な方のみを対象とした論文は15報あり、内14報が効果ありとするものであった。 ②血中中性脂肪上昇抑制(脂肪の吸収を抑える) 【レビュー対象とした研究の特性】 英語ないし日本語の論文データベースを用いた検索は2015年5月1日に実施し、対象期間はデータベースの収録開始から検索実施日までとした。対象は成人健常者男女及び血中中性脂肪がやや高めの方とした。研究デザインはランダム化比較試験(RCT)を重視し、疾病に罹患している者のみを対象とした試験を行っている論文や利益相反が疑われる論文に関しては除外し、最終的に13報の論文(RCT 11報、RCT以外2報)について評価を行った。 【主な結果】 所定の食事と共に難消化性デキストリンを1日5~10 g摂取することで、プラセボを摂取した時と比べ、食後の血中中性脂肪の上昇が有意に抑制されるという評価に至った。副作用などの有害事象は認められなかった。 【科学的根拠の質】 未報告研究情報の収集は行っていない為、出版バイアスの可能性は否定できないが、評価した13報全てが効果ありとする結果であり、また、その論文の質も高いものであった為、今回の結果に与える影響は小さいと判断した。また、一部の論文では対象に血中中性脂肪がやや高めの方が含まれていたが、健康な方のみを対象とした論文は3報あり、内全てが効果ありとするものであった。

安全性に関する届出者の評価

難消化性デキストリンの安全性に関して 難消化性デキストリンは天然のデンプンから作られた水溶性の食物繊維の一種です。難消化性デキストリンを配合した食品は国内で多数販売され、特定保健用食品としても清涼飲料水、粉末清涼飲料、味噌汁、ゼリー、米飯等の食品に幅広く使用されており、難消化性デキストリンを使用した特定保健用食品が平成27年11月10日までに390品目許可されています。難消化性デキストリンを使用した特定保健用食品においては個々に安全性が評価され、それぞれが安全であると報告されています。  また、国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報では難消化性デキストリンの健康被害に関する情報はありませんでした。ただし、難消化性デキストリン5 gの約7倍量に相当する量を摂取した場合には下痢症状を起こす可能性があることが報告されているため、「一度に多量に摂ると、体質によってお腹が緩くなる場合があります。」を摂取上の注意として表示しています。 以上のことから、難消化性デキストリンはこれまでに十分な食経験があり、重大な健康被害の報告もないため、難消化性デキストリンの安全性に関しては問題ありません。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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