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届出番号 B115販売中

イチョウ葉エキス

届出者: 富士フイルム株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
イチョウ葉エキス加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
イチョウ葉フラボノイド配糖体:28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン:7.2mg
摂取の方法
1日3粒を目安に水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温・多湿の場所を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
【90粒】 ・原材料名をご確認の上、食物アレルギ-のある方はご利用にならないでください。 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。短期間での多量摂取は避け、1日の摂取目安量を守ってください。 ・妊娠・授乳中の方、お子様はご利用をお控えください。 ・医薬品、特にイブプロフェン、ワルファリン、血液凝固抑制剤を服用中の方、通院中の方は、お医者様とご相談ください。 ・製品により多少の色や斑点など外観の違いがありますが、品質には問題ありません。 ・開封後は、チャックをしっかり閉めて保管し、早めにお召し上がりください。 【3粒】 ・原材料名をご確認の上、食物アレルギ-のある方はご利用にならないでください。 ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。短期間での多量摂取は避け、1日の摂取目安量を守ってください。 ・妊娠・授乳中の方、お子様はご利用をお控えください。 ・医薬品、特にイブプロフェン、ワルファリン、血液凝固抑制剤を服用中の方、通院中の方は、お医者様とご相談ください。 ・製品により多少の色や斑点など外観の違いがありますが、品質には問題ありません。 ・開封後は早めにお召し上がりください。
届出日
2016/07/11
変更日
2025/08/25
届出者所在地
東京都港区西麻布2丁目26番30号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンの認知機能(記憶力)に関する研究レビュー 【目的】 イチョウ葉エキスに含まれるイチョウ葉フラボノイド配糖体と、イチョウ葉テルペンラクトンによる健康な成人の認知機能への作用を明らかにすることを目的とし、研究レビュー(公開済みの国内外の研究報告を検索、整理、評価した報告)を行いました。 【背景】 イチョウ葉エキスとは、イチョウ(ginkgo biloba)の葉から抽出されるエキスで、イチョウ葉フラボノイド配糖体を24%以上、イチョウ葉テルペンラクトンを6%以上含むエキスとしました。 イチョウ葉エキスを摂取することで、認知機能が改善したことを報告した研究はこれまでにもありましたが、健康な成人の認知機能への作用に関して総合的に評価した研究レビューはほとんどありませんでした。 【検索条件と採用した文献数】 イチョウ葉エキスの認知機能に対する作用を、イチョウ葉エキスを摂取した健康な成人に対して、イチョウ葉エキスを含まない食品を摂取した人を対照に評価した試験を対象として、国内外のデータベースを用いて検索を行いました。その結果、5報が研究レビューの対象となりました。 【主な結果】 イチョウ葉エキスを一日当たり80~240 mg摂取することで、認知機能の一部である記憶力に関し肯定的な作用が5報中4報で確認されました。記憶力に関して肯定的な作用とは、直前に「見た」「聞いた」情報を思い出す「即時想起」や、以前「見た」「聞いた」情報を思い出す「遅延想起」が改善したことを指します。また思い出す情報は、「物の形」といった空間的情報や「言語、数字、位置」といった視覚的情報のいずれに関しても改善がみられました。 【科学的根拠の質】 このレビューにはいくつかの限界があります。国内外の文献データベースを使用しましたが、英語と日本語のみを検索キーワードとしたため、他の言語で書かれている文献がないとは言い切れません。また参加者の収集自体になんらかの偏りがあった可能性もあります。さらに限定された数の研究方法で、かつそれらの研究方法が異なっている中での吟味であったため、研究間のバラツキや正確さを評価するのが難しい面がありました。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えました。 【機能性の評価】 イチョウ葉エキスを、1日当り80~240 mg摂取することで認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する作用が得られると考えられます。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験 1日摂取目安量当たりイチョウ葉エキス80 mg~240 mg配合のサプリメントが国内、海外に流通している。重篤な健康被害は報告されていない。また、富士フイルム株式会社は、1日摂取目安量としてイチョウ葉フラボノイド配糖体28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン7.2mgを含有する錠剤型サプリメントを2017年2月から現在まで累計4万個以上を販売しており、摂取集団は日本人の健常成人で、今までに重篤な有害事象は発生していない。 2.相互作用 既存の情報より、イチョウ葉エキスはイブプロフェン(非ステロイド抗炎症薬)、血液凝固抑制薬(抗凝固薬/抗血小板薬/抗血栓薬)、ワルファリン等の医薬品と併用する時、相互作用が有ることを示唆されるが、本届出製品は健常者を対象としており、上記の医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。また、上記医薬品を服用している消費者もいる可能性も考慮し、摂取上の注意事項欄に「医薬品、特にイブプロフェン、ワルファリン、血液凝固抑制剤を服用中の方、通院中の方は、お医者様とご相談ください。」と記載することによって注意を喚起する。 3.まとめ 本製品は一日摂取目安量当たり120 mgのイチョウ葉エキスを配合する錠剤サプリメントであり、また、本製品のイチョウ葉エキス以外の原材料は、販売実績が十分にある食品、ならびに安全性試験等により安全性に問題がないと考えられる食品及び食品添加物である為、本製品は安全である。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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