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届出番号 B105販売休止中撤回日 2024/04/23

ギャバ配合サプリメント

届出者: イオントップバリュ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。

機能性関与成分

γ-アミノ酪酸(GABA)

届出情報の要点

名称
ギャバ含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
6粒
含有量
30mg
摂取の方法
かまずに水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、涼しいところで保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2016/06/30
変更日
2024/04/01
届出者所在地
千葉県千葉市美浜区中瀬1-4

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題】γ-アミノ酪酸(GABA)の血圧が高めの方の血圧を正常に維持する効果(血圧抑制効果)についての研究レビュー 【目的】血圧が高めの健康な日本人が長期間GABAを含む食品を食べた場合と、GABAを含まない食品を食べた場合で、血圧抑制効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAには血圧抑制効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の血圧抑制効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2015年3月16日に、2015年3月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が高めの健康な日本人を研究対象とし無作為化対照試験の形の査読付論文とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧抑制効果は、収縮期および拡張期血圧を指標として評価された。これらの指標については、心臓が収縮した時に指し示す最大血圧および心臓が拡張した時に指し示す最小血圧を表しており、血圧の状態を評価する適切な指標であると言える。どちらの指標でも12.3mg~120mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な血圧抑制効果が認められた。また、正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合は有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏りがあり正しい結果が出ない可能性があるものがあった。また、よい結果だけを論文として発表するような偏りがある可能性があった。効果が見られないとする論文はあるものの論文間の結果のばらつきは小さく、効果がある場合には差が表れるような被験者数が設定されて試験されていた。各論文は本研究レビューの目的に合った条件で研究されており、直接的なエビデンスとして問題のないものであった。以上をまとめると、収集した論文は信頼できる質があると結論づけられた。ただし、効果があったとする論文中では被験者は12.3mg以上のGABAを食べており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。(構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

γ-アミノ酪酸(GABA)は、野菜や果物、穀物などに多く含まれていることが知られており、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg程度含まれている(愛媛県工業系研究報告 No.45, 29-37, 2007)。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。                     当該食品は、機能性関与成分γ-アミノ酪酸(GABA)を一日摂取目安量あたり30㎎配合した食品であり、2014年6月より全国規模で販売されている「イチョウ葉エキス 粒タイプ」(イオントップバリュ㈱)と同一の製品であるため、当該食品自体に食経験を有する。 一方、当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、食品メーカーより発売されたGABA配合の飲料(2006年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量100mg)、サプリメントメーカーより発売されたGABA配合カプセル剤(2012年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量200mg)など一日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されている。これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 当該食品は、①既存製品と同等量のGABA(一日摂取目安量あたり30 mg)を含有していること、②錠剤の形態であり、市販のGABA配合食品と比較して、機能性関与成分の消化・吸収過程に大きな影響を与えない性状であると考えられること、③食品中の成分による影響や加工工程による影響により機能性関与成分の安定性に問題のあるような食品でないことの以上3点から、既に流通している上記のGABA配合錠剤に類似する食品に該当すると判断できる。 以上、当該食品の機能性関与成分であるGABAの食経験、当該食品自体および類似する食品の食経験から、当該食品には十分な安全性があると考えられる。 ただし、安全性に関する情報をさらに収集し、GABAの安全性について理解を深める目的で既存情報の検索・収集を行い、この結果からもGABAには十分な安全性があることが確認された。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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