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届出番号 A53販売中

イミダペプチド

届出者: 日本予防医薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイミダゾールジペプチドが含まれるので、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する機能があります。身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。

機能性関与成分

イミダゾールジペプチド

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
2本60mL
含有量
400mg
摂取の方法
一日2本を目安に、よく振ってからお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿をさけ保存してください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、疾病が治癒するものではありません。 加熱・冷凍をせず、開栓後はなるべく早くお召し上がりください。
届出日
2015/06/03
変更日
2025/12/17
届出者所在地
大阪府豊中市新千里東町一丁目4番2号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

疲労感を自覚する健常者が当該製品「イミダペプチド」を継続摂取した場合の有用性試験により機能性を評価した。 Ⅰ目的: 日常的な作業のなかで疲労を自覚している健常者に、当該製品「イミダペプチド」8週間継続摂取させた場合の有用性を、イミダゾールジペプチドが配合されていない飲料(プラセボ)を摂取させた場合と比較することにより評価した。 Ⅱ背景: 疲労は過度の肉体的および精神的活動、または疾病によって生じた心身の活動能力・能率の減退状態と定義されるが、その多くは疲労感を伴うことが知られている。疲労のメカニズムの一つに肉体的活動によって生じる酸化ストレスの上昇があり、鶏胸肉をはじめ食肉中に多く含まれるイミダゾールジペプチドは、酸化ストレスの上昇を抑制する作用(抗酸化作用)を持つことが知られている。イミダゾールジペプチドはヒトにおいても骨格筋中に多く存在することから、骨格筋中のイミダゾールジペプチド濃度を高めることにより、酸化ストレスによって生じる疲労に伴う疲労感を軽減することが期待される。 Ⅲ方法: 主観的評価である疲労感の評価の一般的な方法として、数値的に評価するVisual Analogue Scale (VAS)を採用した。「日常作業のなかでほぼ毎日、疲労を自覚している」と回答した健常成人207名を、イミダゾールジペプチドを200mg摂取する群、400mg摂取する群、プラセボを摂取する群の3群に分け、8週間毎日摂取させた。摂取前から摂取8週間後において1週間隔で9回にわたりVASによる疲労感を評価した。 Ⅳ主な結果:  イミダゾールジペプチドを400mg摂取した群は、プラセボを摂取した群と比較して、摂取3週間後、摂取4週間後および摂取6週間後でVASによる疲労感の有意な低下がみられた。また、試験食と因果関係があると考えられる被験者への有害な影響(副作用)は認められなかった。 Ⅴ科学的根拠の質: 試験方法は結果の信憑性が高いランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験にて行い、医学系専門誌に論文が掲載されている。このことから、当該製品「イミダペプチド」は日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減するという機能性を有すると評価できた。

安全性に関する届出者の評価

・食経験 本届出食品は2本あたり機能性関与成分としてイミダゾールジペプチド400mg含まれる商品である。「既に流通している当該食品」として、「イミダペプチド」約16年間の喫食実績による食経験の評価を実施したところ、「イミダペプチド」には十分な喫食実績があり、健康被害情報も確認されておらず、十分な安全性を有していると評価した。 ・医薬品との相互作用に関する評価(安全性に関する既存情報の調査) イミダゾールジペプチドについて、参考にしたデータベースにおいて、イミダゾールジペプチドと医薬品の相互作用に関する文献を検索した結果、関連する情報は認められなかった。 本品の機能性関与成分であるイミダゾールジペプチドと医薬品との相互作用について、安全性上の問題はないと評価いたしました。 以上により当該製品「イミダペプチド」は、安全性が高いことが明らかとなった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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