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届出番号 A41販売休止中

テアニンの働きで健やかな眠りをサポートするむぎ茶

届出者: 株式会社伊藤園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはL-テアニンが含まれています。L-テアニンには夜間の健やかな眠りをサポートすることが報告されています。

機能性関与成分

L-テアニン

届出情報の要点

名称
麦茶(インスタント麦茶)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(1.4g)
含有量
200mg
摂取の方法
スティック1本分をお湯または水(150ml)によく混ぜ、1日1本(1.4g)を目安にお飲みください。
保存の方法
直射日光や高温多湿の場所を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。 ●高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師に相談してください。
届出日
2015/05/20
変更日
2025/08/13
届出者所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 L-テアニンの摂取は、夜間の健やかな眠りをサポートすると考えられます。 (イ)目的 治療を受けていないが睡眠に不安をかかえる健常成人に、最終製品“テアニンの働きで健やかな眠りをサポートするむぎ茶”に含有する関与成分L-テアニンを含む錠剤(L-テアニンとして200mg)を就寝前に摂取させると、プラセボと比べて睡眠の質を改善するかどうかについて、起床時の昨夜の睡眠に関するアンケートや睡眠中の生理学的指標について調査しました。 (ウ)背景 L-テアニンの睡眠改善効果について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかったため、L-テアニンが夜間睡眠の質を改善するかを結論付けることは出来ませんでした。そこで、検証が必要となりました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 英語文献検索には、Pubmed(検索対象期間:1971年~2015年3月8日)、Cochrane Library(1997年~2015年2月12日)のデータベースを用い2015年3月8日に検索を実施しました。また、日本語文献は、JSTPlus(検索対象期間:1981年~2015年3月4日)、JMEDPlus(1981年~2015年3月3日)、JST7580(1975年~1980年12月8日)のデータベースを用い2015年3月13日に検索を実施しました。健常日本成人を対象集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。これらの文献は原料を販売している企業と国立の研究機関との共同研究の結果です。 (オ)主な結果 評価した2報の結果をまとめ、統計的に解析した結果、L-テアニン摂取により目覚めのアンケート調査で「疲労回復」、「眠気」、「夢み」、「睡眠時間延長感」の改善が見られました。また、睡眠中の交感神経活動が抑制され、就床時間に対し実際に眠っていた時間の割合である睡眠効率の改善も見られました。一方、計測された本来の睡眠時間の延長はL-テアニンにより影響を及ぼしませんでした。以上より、L-テアニンの摂取は睡眠の質を良好にし、健やかな眠りをサポートすると考えられました。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が2報でしたので出版によるバイアスの評価には至りませんでした。正確性の評価に関してはサンプルサイズが少ないため考慮が必要とされました。エビデンスの一貫性などには特に問題は認められず、エビデンス総体の質はおおむね良好と考えています。

安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分であるL-テアニンは、緑茶葉に最も多く含まれるアミノ酸の一種です。茶は古くから日本に普及しており、茶に含まれるL-テアニンは1000年以上の食経験があると考えられています。  サプリメント形態の喫食実績として、当該製品と同等の原材料を使用した複数の製品を評価しました。これらはL-テアニンを一日摂取目安量当たり200~500 mg含んでおり、2003年より少なくとも合わせて5万個以上を全国で販売しておりますが、これまでにL-テアニンの摂取と関連性のある重篤な健康被害は報告されておりません。  健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、L-テアニンの安全性が確認されていました。  以上より、当該製品の安全性には問題がないと判断しました。 ・医薬品との相互作用に関する評価 テアニンでは、高血圧治療薬(降圧薬)との同時摂取によって血圧が下がりすぎてしまうおそれや興奮薬との同時摂取によって興奮薬の効果を弱めるおそれが報告されています。以上のことから、過剰摂取に注意して飲用する場合においては「テアニンの働きで健やかな眠りをサポートするむぎ茶」の安全性は確認されているが、高血圧治療薬、興奮剤を服用しており、摂取後、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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