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届出番号 A4販売中

ヒアロモイスチャー240

届出者: キユーピー株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ヒアルロン酸Na

届出情報の要点

名称
ヒアルロン酸加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
240mg
摂取の方法
一日4粒を目安に、かまずに水またはお湯などとともに召しあがってください。
保存の方法
直射日光と高温・多湿を避け、できるだけ涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ・のどにつまらせる心配がありますので、小さなお子様には与えないでください。また、お子様の手の届かない所に保存してください。
届出日
2015/04/13
変更日
2025/12/17
届出者所在地
東京都渋谷区渋谷一丁目4番13号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】ヒアルロン酸Naによる肌の乾燥緩和の機能性に関するシステマティックレビュー 更新版 【目的】本システマティックレビュー(以下、SR)は、健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 【背景】 ヒアルロン酸Naの機能性についてPRISMA2009に準拠したSRはあるものの、PRISMA2020に準拠したうえで更新し、本SRを実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 検索日:2024年12月6日 検索期間:各データベース開始日~2024年12月6日、ハンドサーチ2025年3月7日 対象集団の特性:健常成人 最終的に評価した論文数:6報 研究デザイン:ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 利益相反:本SRの著者は、キユーピー株式会社の社員です。 【主な結果】文献検索により 6報(対象者数合計:363名)のRCTが抽出された。6報の採用文献のうち、5報において試験期間中において、ヒアルロン酸Na群はプラセボ群に対し有意に角層水分量が高くなっており、エビデンス全体の評価において、119mg/日以上のヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 【科学的根拠の質】評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高いRCTという研究デザインでした。バイアスリスク評価は中程度であり、採用文献全6報のうち5報が肯定的な結果であり、エビデンス全体の確実性はBと考えました。SRの限界については、本SRで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。角層水分量は、皮膚の水分の指標です。皮膚の水分は皮膚の健康維持に重要な役割を果たしていることから、健康の維持増進の観点において、ヒアルロン酸Naを摂取することは意義があると考えられます。

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、食品添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 また、キユーピー株式会社では、ヒアルロン酸Naを1日当たり240mg摂取できるソフトカプセル形態の栄養補助食品を2002年より全国で販売しております。これまでに累計70万袋以上販売しておりますが、ヒアルロン酸Naに起因する健康被害の報告はありません。 また、安全性の情報について調査を行った結果、一日摂取目安量の0.5~5倍量以上に相当するヒアルロン酸Naを4~12週間摂取した9報における研究報告にて安全性に問題はなかったことが報告されています。 以上のことから、機能性関与成分ヒアルロン酸Naを配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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