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届出番号 A260

グァバ茶 PLUS (プラス )

届出者: 宝積飲料株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリンが含まれます。難消化性デキストリンは糖の吸収を抑えるため、食後の血糖値の上昇をおだやかにすることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(500ml)
含有量
5g
摂取の方法
お食事の際に1日1回1本を目安にお飲みください。
保存の方法
直射日光を避け、冷暗所で保存してください。
摂取上の注意事項
摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
届出日
2016/03/14
変更日
2025/05/21
届出者所在地
広島県東広島市志和町別府2061-3

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 難消化性デキストリンを用いた健常成人に対する食後血糖の上昇抑制作用に関する研究レビュー 【目的】 本研究の目的は、健常成人あるいは境界域に対して難消化性デキストリンを摂取することにより、食後血糖の上昇抑制作用が見られるかを確認することである。 【背景】 糖尿病の食事療法として、食物繊維が有する血糖調節効果が期待されている。今回、食物繊維のなかでも、特定保健用食品の「血糖値が気になる方に適した食品」に広く使用されている機能性素材「難消化性デキストリン」による食後血糖の上昇抑制作用を確認することとした。 【レビュー対象とした研究の特性】 4つの電子データベースを使用し、疾病に罹患していない、もしくは境界域の者を対象に難消化性デキストリンを用いて食後血糖値上昇抑制について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。各RCT論文の質の評価を行い、3つの評価項目「食後血糖30分」、「食後血糖60分」、「血中濃度曲線下面積(AUC0-120min)について、難消化性デキストリン摂取群と対照食品群の差のデータを統合した。なお、「疾病に罹患する」とは、何らかの治療を受けている、もしくは治療が必要とされる状態を指す。境界域の者の例としては、「食後血糖が上がりやすい」など、医薬品などによる治療が行われていない、治療を要しない者を指す。 【主な結果】 43報のRCT論文が抽出された。統計解析の結果、「食後血糖30分」「食後血糖60分」「血中濃度曲線下面積(AUC0-120min)」の全ての評価項目において、対照食品群と比較して難消化性デキストリンの摂取群が有意に食後血糖値を低下させることが確認された。さらに、難消化性デキストリン摂取量の中央値は、難消化性デキストリン6.6 g(食物繊維として5.0 g)であった。 【科学的根拠の質】 採択された論文について、A.割り付けの順番の作成、B.割り付けの隠蔽、C.参加者,職員,効果評価者の盲検、D.不完全なアウトカムデータ、E.選択的なアウトカムの報告、F.その他のバイアスの6つの項目において研究の質を評価した。評価結果より、調査から除外すべき明らかに質の低い研究は見られなかったため、スクリーニングで採用された研究を全て統計解析対象とした。

安全性に関する届出者の評価

・トウモロコシでん粉由来の水溶性食物繊維であるため、原料としては食経験があると考えられる。重篤な有害事例は報告されていない。 ・特定保健用食品の関与成分として使用されており、2015年3月で565品目が許可取得し、トクホ全体の約32%に相当する。 許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。 以上の、データベースから得られた情報により、十分な安全性があると評価した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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