ひざサポートコラーゲン
届出者: キューサイプロダクツ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはコラーゲンペプチドが含まれるので、膝関節の曲げ伸ばしを助ける機能があります。膝関節が気になる方に適した食品です。
届出情報の要点
- 名称
- コラーゲン加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- (表示見本⑳、21、23~33、35~44、46~52、54~65)1日あたり5 gを目安にお召し上がりください。
- 含有量
- ヒドロキシプロリン換算 4.0g
- 摂取の方法
- (表示見本23、24、26、27、30、31、36、37、40、41、46~49、54~59)1日あたり5g(黄色の専用スプーンすり切り2杯)を目安にお好みの飲み物と一緒にお召し上がりください。(表示見本⑳、21、22、25、28、29、32~35、38、39、42~45、50~53)1日あたり5g(1袋)を目安にお好みの飲み物と一緒にお召し上がりください。(60~66)1日あたり5g(1本)を目安にお好みの飲み物と一緒にお召し上がりください。
- 保存の方法
- (表示見本⑳、21~65)直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- (表示見本⑳、21、23~33、35~44、46~52、54~65) ●医師よりたんぱく質の摂取制限を受けている方は、ご利用を避けてください。 ●原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ●体質や体調により、まれに体に合わない場合があります。 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2015/04/21
- 変更日
- 2025/09/08
- 届出者所在地
- 福岡県福岡市中央区薬院1-1-1
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 ひざサポートコラーゲン摂取による膝関節機能に対する効果検証 【目的】 膝関節に痛みはあるが整形外科等で治療を受けていない、かつ直ちに治療の必要性がない男女が「ひざサポートコラーゲン」(以下、本品という)を16週間摂取することで、プラセボ(偽薬)と比較して膝関節の機能に改善効果があるか検証した。 【背景】 今までにコラーゲン摂取による膝関節に対するヒトでの効果試験報告はいくつかあるが、効果が確認されたという報告もあれば効果が確認されなかったという報告もあり、その有効性について結論は出ていない。そこで今回、本品を摂取することで、膝関節に関する様々な項目(自覚症状、専門医による所見、軟骨、骨および炎症に関する血液・尿検査など)についてどのような改善効果があるか検証した。 【方法】 膝関節に痛みはあるが整形外科等で治療を受けていない、かつ直ちに治療の必要性がない40~78歳の男女29名を試験の対象者とした。その29名をランダムに14名と15名の2群に分け、片方は本品(機能性関与成分としてコラーゲンペプチド(ヒドロキシプロリン換算)を4.0 g以上含む)を、もう片方はプラセボ(偽薬)としてデンプン分解物を1日5 g、毎日、飲み物に溶かして16週間摂取した。評価は膝関節の痛みに関する自覚症状、専門医による所見、軟骨、骨および炎症に関する血液・尿検査などについて摂取前、摂取4週目、摂取8週目、摂取12週目、摂取16週目に測定した。 【主な結果】 専門医による所見において、摂取8週目で本品を摂取した人のほうがプラセボを摂取した人よりも膝の屈曲角度(曲げ伸ばし)が改善する傾向がみられた。また自覚症状についても、プラセボを摂取した人と比べて安静時の膝の痛みが改善することが確認された。よって、「ひざサポートコラーゲン」摂取による膝関節の曲げ伸ばしの改善が確認された。 【科学的根拠の質】 本試験で得られた屈曲角度(曲げ伸ばし)の改善傾向は専門医がそれぞれの対象者の膝を診察して評価するので、客観的かつ明確に評価することができた。また、自覚症状である安静時の膝の痛みについては主観的な項目ではあるが、個人の感覚をより明確に評価できるVAS法(「0」を「痛みはない」状態、「100」を「これまで経験した一番強い痛み」とした場合、現在の状態が10cmの直線上のどの位置にあるかを示す方法)を用いることで、通常のアンケートよりも明確に評価できた。よって、本試験で改善が確認された項目については膝関節が気になる方へも同様に改善が期待できると考えらえる。
安全性に関する届出者の評価
本品は2004年12月から販売を開始し、2007年3月にリニューアルを経、約10年間で約4,900万袋(100g袋、150g袋合算、2024年8月末現在)の出荷実績がある。購入者層は特に膝関節が気になる高齢者が中心となっているが、全国の幅広い年代層の方々が摂取している。発売開始から今まで重篤な健康被害は報告されておらず、安全性に問題はないと判断している。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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