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届出番号 A194販売休止中撤回日 2023/11/27

グッスミン 酵母のちから

届出者: ライオン株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には清酒酵母GSP6が含まれるので、睡眠の質の向上(深くしっかりと眠れ、成長ホルモンの増加をもたらすこと)に役立ちます。また、眠気を感じることなくすっきり目覚めることができます。

機能性関与成分

清酒酵母GSP6 同菌の別呼称として 清酒酵母GSP6株 又は Saccharomyces cerevisiae GSP6 又は S. cerevisiae GSP6 又は 清酒酵母

届出情報の要点

名称
清酒酵母含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
4粒
含有量
300mg
摂取の方法
就寝前、水などと一緒にかまずにお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温、多湿をさけて保存してください
摂取上の注意事項
(表示見本の左上に「新表示」と記載のあるもの) ・一日摂取目安量を守る。 ・食物アレルギーのある方は摂取しない。 (「追加(2022. 9. 15)」と記載した表示見本の出荷以降) ・一日摂取目安量を守る。 ・原材料をご確認の上、食物アレルギーが心配な方は摂取を控えてください。
届出日
2016/01/20
変更日
2023/08/07
届出者所在地
東京都台東区蔵前1丁目3番28号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア. 標題  清酒酵母の摂取で、睡眠の質の向上と眠気を感じず、すっきり目覚めることが期待できる イ. 目的  睡眠不満のある健康な日本人男女に被験食(清酒酵母GSP6配合錠)及び対照食(清酒酵母GSP6未配合錠)をそれぞれ4日間摂取してもらい、清酒酵母GSP6摂取時の眠りの深さと成長ホルモン量、起床時の眠気の軽減効果を確認する。 ウ. 背景  生活の質の向上には質の良い睡眠が重要であり、アデノシンA2a受容体の活性化が睡眠の質を向上させることが広く知られている。我々は、清酒酵母GSP6がアデノシンA2a受容体を活性化することを見出した。そこで、清酒酵母GSP6による睡眠の質の向上(深くしっかりと眠れ、成長ホルモンの増加をもたらすこと)、及び起床時の眠気の改善作用を検証するため、睡眠不満のある健康な日本人男女を対象にした臨床試験を行った。 エ. 方法 「対象者の特性」  ピッツバーグ睡眠質問票により睡眠不満があると判断された20歳以上の健康な日本人男女68名を対象とした。 「研究デザイン」  先入観や思い込みを防ぐため、被験食と対照食のどちらを摂取しているか対象者も評価者も分からないようにした。 「摂取条件」  被験食:清酒酵母GSP6配合錠、機能性関与成分:清酒酵母GSP6  摂取量;清酒酵母GSP6として約300mg/日(1日4錠)  対照食:清酒酵母GSP6未配合錠(清酒酵母GSP6をセルロースに置き換え、さらに香り、色味を被験食と同等にした、1日4錠)  摂取期間: 被験食、対照食を就寝1時間前に各4日間摂取  「利益相反」  ライオン株式会社からの資金提供を受け、本試験を実施した。筆者の一部はライオン株式会社の従業員である。 オ. 主な結果  上記対象者68名に、摂取期間中、就寝中の睡眠の質の測定と起床時のアンケート調査を行った。なお、対象者の内8名は試験計画通りに継続できなかった。その結果、対照食摂取時と比較して、被験食(清酒酵母GSP6配合錠)摂取による、睡眠の質の向上(眠りの深さを示す脳波の量や成長ホルモンの増加)、起床時の眠気の改善が統計学的に有意な差として認められた。なお、健康被害は認められなかった。 カ. 科学的根拠の質  本試験は、睡眠不満のある健康な方を対象にした試験である。清酒酵母GSP6の摂取により、睡眠の質の向上と眠気を感じることなくすっきり目覚めることが期待できる。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

1. 食経験  「グッスミン 酵母のちから」は、2014年の発売以降およそ540万粒を販売しており、重篤な健康被害が発生していないことを確認している。 2. 既存情報の安全性調査結果  届出食品の機能性関与成分「清酒酵母GSP6」の安全性情報に関する文献調査を行った結果、安全性に関連した報告は見当たらなかった。 3. 安全性試験結果  機能性関与成分「清酒酵母GSP6」を含む原料(以下「清酒酵母粉末」と記載)及び届出食品について、以下の試験を実施し、安全性を評価した。 1)遺伝毒性の評価  細菌を用いる復帰突然変異試験及びげっ歯類を用いる小核試験を実施した。その結果、いずれも陰性であり、「清酒酵母粉末」は遺伝毒性を有さないと考えられた。 2)急性毒性の評価  ラットを用いて単回経口投与時の毒性作用を評価した結果、「清酒酵母粉末」の急性毒性は弱いものと考えられた。 3)亜慢性毒性の評価  ラットを用いて反復経口投与時の毒性作用を評価した結果、無毒性量と届出食品に含まれる「清酒酵母粉末」の摂取目安量には100倍の開きがあり、機能性関与成分としての安全性に問題はないものと考えられた。 4) 届出食品を用いるヒト安全性試験の評価  届出食品のヒトへの安全性を評価するために、長期摂取試験(1日摂取目安量を12週間継続摂取)及び過剰摂取試験(1日摂取目安量の5倍量を4週間継続摂取)を行った。その結果、届出食品摂取に起因する有害事象の発現は認められなかった。したがって届出食品を摂取した場合の安全性に問題はないものと考えられた。 4. 医薬品との相互作用  データベース及び文献等の調査の結果、「清酒酵母GSP6」と医薬品との相互作用に関する報告は確認されていない。 5.まとめ  以上より、「清酒酵母粉末」及び届出食品の安全性試験の結果から、適切に摂取する上で本品の安全性に懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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