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届出番号 A169販売休止中

お~いお茶 日本の健康 玄米茶(げんまいちゃ)350

届出者: 株式会社伊藤園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)には、おなかの調子を整える機能と、食事から摂取した脂肪の吸収を抑えて、食後の中性脂肪の上昇を抑える機能があることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
食事と一緒に一日一本を目安にお飲みください。
含有量
5g
摂取の方法
食事と一緒に一日一本を目安にお飲みください。(表示見本:一日摂取目安量に併せて記載しています。)
保存の方法
直射日光や高温多湿の場所を避けてください。
摂取上の注意事項
多量摂取により、より健康が増進できるものではありません。摂り過ぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。
届出日
2015/10/19
変更日
2025/09/11
届出者所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 難消化性デキストリンの便通改善効果および食後の血中中性脂肪上昇抑制効果について 【目的】 当該製品では以下の2つのことについて調査しました。 1) 健康な方または便秘気味の方が、難消化性デキストリンを含む食品を摂取すると便通が改善するか 2) 健康な方または治療は受けていないが血中中性脂肪がやや高めの方が、難消化性デキストリンを含む食品を食事とともに摂取すると、脂肪の吸収を抑え、血中中性脂肪の上昇を抑えるか 【背景】 日本人1人あたりの食物繊維目標摂取量は1日20~25gですが、食生活の変化に伴い4~9g不足していると言われています。一方で、難消化性デキストリンはとうもろこしの澱粉から作られた水に溶けやすい食物繊維であり、便秘しがちな方のおなかの調子を整える効果、食後の血糖値の上昇を抑える効果、食後の血中中性脂肪の上昇を抑える効果などが報告されています。しかし、これらの効果について総合的に調べた研究はなかったため、便通改善効果と食後の血中中性脂肪の上昇を抑える効果についてそれぞれ総合的に調査しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。文献は、便通改善効果については「健康な方および便秘しがちな方」を、また食後の中性脂肪への効果は「健康な方および血中中性脂肪がやや高めの方」を対象としています。調査の結果、便通改善効果27報、中性脂肪への効果12報の文献がヒットしました。 【主な結果】 調査の結果、以下のことが分かりました。 1) 便通改善効果をみた試験では、難消化性デキストリンを5g摂取すると便通が改善することが分かりました。試験では10日以上続けて飲むと効果が現れていました。また、健康な方でも排便回数は増えますが、便秘気味の方のほうが比較的排便回数が増えやすい傾向があることも分かりました。 2) 食後の中性脂肪への効果をみた試験では、難消化性デキストリンを5g食事とともに摂取すると、血中の中性脂肪の上昇を抑えることが分かりました。また、健康な方のみを対象とした試験でも効果がありました。 【科学的根拠の質】 1) 便通改善効果を見た27報のうち26報の文献は、18歳から65歳までの日本在住男女を対象とした試験であり、19報で排便回数に関する改善効果がありました。 2) 食後の中性脂肪への効果を見た12報の文献は、20歳から65歳までの日本在住男女を対象とした試験であり、12報すべてで食後の血中中性脂肪の上昇を抑える効果がありました。 「お~いお茶 日本の健康 玄米茶(げんまいちゃ)350」は難消化性デキストリンを食物繊維として5g配合しているため、おなかの調子を整えること、食事に含まれる脂肪の吸収を抑え、食後の中性脂肪の上昇を抑えることが期待できます。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

「お~いお茶 日本の健康 玄米茶(げんまいちゃ)350」は、長年親しまれている玄米茶飲料に難消化性デキストリンを加えたものです。  難消化性デキストリンは、とうもろこしの澱粉から作られた水溶性の食物繊維であり、日本では低カロリー増量剤、食物繊維素材、脂肪代替品などの用途で広く用いられています。また、アメリカではGRAS(一般に安全とみなされる食品素材)として認可されており、FAO/WHOにおいても1日摂取許容量は上限値を定める必要がない物質として分類されています。 当該食品に類似する食品として、株式会社伊藤園が日本国内で販売している特定保健用食品「緑茶習慣」(茶系飲料)があります。この商品は難消化性デキストリンを食物繊維として1本あたり5.1g含んでおり、累計約90万ケース(2016万本)の販売実績があります。これまでに、この商品に起因する重篤な健康被害情報はありません。また、難消化性デキストリンを含む茶系飲料を用いた安全性試験について文献調査を行いましたが、重篤な健康被害が認められなかったことが報告されています。 「お~いお茶 日本の健康 玄米茶(げんまいちゃ)350」は、難消化性デキストリンを「緑茶習慣」とほぼ同量の5.0g(食物繊維として)含む茶系飲料であるため安全であると考えています。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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