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届出番号 A158販売中

フラコラ ヒアルロン酸

届出者: 株式会社FRACORA(旧社名:株式会社協和)

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品はヒアルロン酸Na120mgを含みます。ヒアルロン酸Naは肌の潤いを正常に保ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ヒアルロン酸Na

届出情報の要点

名称
ヒアルロン酸含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。(摂取の方法と共に記載)
含有量
120mg
摂取の方法
1日1粒を目安に、水またはぬるま湯とともにお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量と共に記載)
保存の方法
直射日光、高温・多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
*本品は、大量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。*開封後はお早めにお召し上がりください。*乳幼児の手の届かないところに保管してください。*天然物由来原料を含むため、色調等に若干のバラツキがある場合もありますが、品質には問題ありません。*食物アレルギーのある方は、原材料名をご参照の上お召し上がりください。
届出日
2015/10/08
変更日
2025/12/16
届出者所在地
東京都福生市東町1番地1 主たる事務所所在地 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目22 番2号新宿サンエービル 9階(パッケージには主たる事務所所在地を記載)

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題「ヒアルロン酸Na経口摂取による肌の乾燥緩和機能について」 目的: 本研究レビューは、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 背景: ヒアルロン酸は、皮膚,関節液など生体内のあらゆる結合組織,器官に存在しています。中でも皮膚には体内で最も多くのヒアルロン酸が存在しており、その量は全身に含まれる量の50%を占めると報告されています1)。体内においては、ヒアルロン酸Naとヒアルロン酸は共に溶解し、同様の働きをします。 一方で、ヒアルロン酸Naを経口摂取した機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューはありません。 レビュー対象とした研究の特性:  英語文献検索サイトと日本語文献検索サイトおよび複数の学会誌のハンドサーチにより、2015年9月7日にキユーピー株式会社社員2名で検索し、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のない、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボに比べて、角質水分量が有意に高値を示すかを検証した臨床研究を選抜しました。なお、本研究レビューの採用文献4報のうち1報2)において、対象者は19~70歳の健常な男女でした。これに関して、厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会報告書献3)」では、栄養摂取に関する年齢区分の設定を「18歳以上を成人」としています。そのため、18歳以上の未成年を含む論文も成人データとして扱うことは問題ないと考えました。 主な結果 文献検索により4報の文献2,4‐6)が抽出されました。4報の採用文献からエビデンス総体として120mgのヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 科学的根拠(エビデンス)の質 評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高い試験系である無作為化コントロール比較試験であり、バイアスリスクの評価は低~中程度であったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えます。 研究レビューについては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。 研究論文の収集は、主要な医療分野のデータベースを使用して検索をしているものの、効果がないとする研究結果については論文として発表されていない可能性も考えられます。 研究間の結果の違いや各研究のデータのバラつきの評価において、本研究レビューは定性的レビューであるため、定量的な評価ができませんでした。そのため、独自の方法で評価を実施しました。 実施者であるキユーピー株式会社は本届出商品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naの原料メーカーであり、採用論文4報のうち3報はキユーピー株式会社の社員が著者であるが、研究レビューについては著者を除いた社員で公正に実施され、エビデンスと本届出商品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられます。 参考文献 1)Laurent TC et al., Hyaluronan. FASEB J, 1992, 6:2397-2402. 2)佐藤稔秀ら, 乾燥肌におけるヒアルロン酸含有食品の経口摂取による臨床効果. Aesthetic Dermatology, 2002, 12:109-120. 3)厚生労働省,「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会報告書」 4)佐藤稔秀ら, 乾燥肌の皮膚水分値に対するヒアルロン酸含有食品の臨床効果. Aesthetic Dermatology, 2007, 17:33-39. 5)Kawada C et al., Ingestion of hyaluronans (molecular weights 800 k and 300 k) improves dry skin conditions: a randomized, double blind, controlled study. J Clin Biochem Nutr., 2015, 56:66-73. 6)渡邉誠ら, 低分子ヒアルロン酸の経口摂取における美肌効果―プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験―. 薬理と治療, 2015, 43:57-64.

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、既存添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 株式会社FRACORAでは、ヒアルロン酸を1日当たり120mg摂取できるソフトカプセル形態の栄養補助食品を2012年より全国で販売しており、これまでに累計24万袋以上販売しております。 また、原料供給元であるキユーピー株式会社では、ヒアルロン酸を1日当たり240mg摂取できるソフトカプセル形態の栄養補助食品を2002年より全国で販売しており、これまでに累計60万袋以上販売しております。 どちらもヒアルロン酸に起因する健康被害の報告はなく、また、「当該食品と類似する食品」の3要件を満たす食品です。 以上のような状況から本品に含まれるヒアルロン酸には十分な食経験があり、本品の1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断します。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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