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届出番号 A138販売中

快眠サポート

届出者: 株式会社ファンケル

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはL-セリンが含まれるので、睡眠の質の向上(寝つきの改善、熟眠感の改善、起床時の満足感)に役立ちます。日常生活のストレスによる一時的な睡眠の不満を持つ方におすすめです。

機能性関与成分

L-セリン

届出情報の要点

名称
粉末清涼飲料(L-セリン含有)
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1 本
含有量
3g
摂取の方法
【2025年6月20時点現在 市場流通商品について】 目安量を守り、50~100ml程度(お好みの量)の水やお湯に溶かし、就寝前にお召し上がりください。 【2025年11月以降 市場流通商品について】 1日摂取目安量を守り、50~100ml程度(お好みの量)の水やお湯に溶かし、お召し上がりください。
保存の方法
直射日光と高温・多湿の場所を避けて保存して ください。
摂取上の注意事項
●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ●車の運転や危険な作業をする前に、摂取しないでく ださい。 ●乳幼児の手の届かないところに置いてください。 ●スティック開封後はすぐにお召し上がりください。
届出日
2015/09/18
変更日
2025/09/08
届出者所在地
神奈川県横浜市中区山下町89番地1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題: 「L-セリン」摂取による睡眠への効果について 目的: 日常生活で睡眠に不満を感じている方を対象とし、当該製品(以下「快眠サポート」)摂取により、睡眠の質の改善に効果を示すか確認のための試験を実施した。 背景: 睡眠は人の健康に影響を与える要因の一つと考えられている。「快眠サポート」の機能性関与成分「L-セリン」は、中枢神経系の働きを調整することが動物の試験において確認されており、作用機序から睡眠に対する働きが期待された。しかし、人においての報告がなかった。睡眠障害などの疾病によるものではない、日常生活で睡眠に不満を感じている人において「快眠サポート」の摂取により、睡眠の質が改善するか検証を行った。 方法: 睡眠に不満を感じている26~59歳の男女53名に対し、無作為に2つのグループに分け試験を行った。「快眠サポート(L-セリン 3g)」または「セリンを含まない疑似食品3g」(以下「対照品」)を、それぞれ別の期間に4日間連続で寝る30分前に摂取いただき、起床後に自覚症状(睡眠調査票)を調べた。2つの試験品の摂取期間は3日あけて効果の差を比較した。 本試験における費用は株式会社ファンケルが負担した。その他に特筆すべき利益相反はない。 主な結果: 53名中、勤務環境の変化などの理由で8名が参加をとりやめた。「快眠サポート」を摂取した時に『寝つき』と『睡眠維持(熟眠感)』のスコアが「対照品」を摂取した時と比べ、有意に高い値を示した。『起床時の眠気』,気分に関する『気がかり』,ぐっすり感などの『統合的睡眠』の睡眠感については有意な差は確認できなかった。『寝つき』は、試験開始前の調査において、日常生活でストレスを感じている27名においても、有意に改善した。 また、「快眠サポート」を2日間摂取した同様の試験では、『どのくらい良く眠れたか』『睡眠の満足感』が「対照品」摂取と比べ有意に高い値を示した。 これらから「快眠サポート」の睡眠に対する質の改善作用が確認できた。 また、本試験で安全性に関する問題はなかった。 科学的根拠の質: 睡眠に不満を感じている人を対象とした試験となっており、睡眠の不満の要因となる全てに関して効果が確認できていない。今回の試験の結果および作用機序などから、ストレスによる睡眠の質の低下に対しては改善を期待できると考えられる。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験の評価  当該製品において、お客様から申し出のあった体調変化には重篤な健康被害の報告はありませんでした。また、申し出の内容を個別に検討した結果、お客様の体調や体質に起因する可能性が高い、もしくは当該製品との因果関係は低いと判断しました。従って、当該製品の摂取により拡大の恐れのある健康被害が発生する可能性は低く、安全性は高いと評価しています。 当該製品摂取中の体調変化の申し出については、今後も情報を収集し、必要に応じて情報開示をおこないます。 2.医薬品との相互作用に関する評価  医薬品と当該製品の機能性関与成分であるL-セリンとの相互作用の報告について、内容を精査した結果、相互作用を起こす可能性は低いと判断いたしました。以上のことから、当該製品の摂取により医薬品との相互作用を起こす可能性はなしと評価しました。  今後も当該製品の機能性関与成分と医薬品の相互作用について定期的に情報を収集し、必要に応じて情報更新をおこないます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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